ナンプレ(数独)は、解いているうちにどんどん難しい問題を解きたくなるもの。私の友人もナンプレにはまり、何カ月もたたないうちに『西尾徹也の世界で一番美しくて難しいナンプレ』を解き始めました。1問解くのに何日もかけながら。
友人にように難しい問題にどんどんチャレンジするのもOKですが、初心者を脱却して上級者を目指すのなら、中級レベルの問題も合わせてたくさん解くことをオススメします。
「次の一手は?」とよくその友人に聞かれるのですが、定員確定を見逃していたり、タテ・ヨコ・ブロックで8数字が出ているのに気づいていなかったり…とわかってしまえば、なんでもないようなところでつまずいています。このあたりをクリアすることが、回り道のようでも上級者への近道のような気がしています。
そこで、オススメ(宣伝!)なのが、パズルBOOKSシリーズの「ナンプレ中級編」。使われているテクニックは、定員確定までで、上級テクニックは使われていません。難問に四苦八苦しているみなさん、試しに解いてみませんか。息抜きにもなりますし、次のステップにも役に立つと思います。サクサク解けるようなら、もちろん『ナンプレ超上級編』へ(笑)。
